デジタル広告代理店の売上高ランキングTOP30とおすすめ企業【転職希望者向け】

WEBマーケティング会社へ転職をしたいと考えている人は非常に多くdigireka!も多くのご相談を受けます。実際にコロナ禍で多くの企業や業態が大打撃を受けている中、WEBマーケティングの業界は安定して業績を伸ばしている傾向にあります。

これからも市場が伸び続けると予測されているWEBマーケティング業界ですが、実際にどのような企業が大きな売り上げを作っているのか知る為に、本記事で日本のデジタル広告代理店の売上高ランキングをTOP30を紹介いたします。WEBマーケティングの業界への転職を考えている人は、是非最後までご覧下さい。

デジタル広告代理店の売上高ランキングTOP30

デジタル広告代理店の売上高ランキングをTOP30に厳選して紹介していきます。総合代理店もランキングには含まれますが、現在デジタルを扱っていない代理店はないかと思いますので、デジタル広告代理店ランキングには含めています。

  • 1.株式会社電通
  • 2.株式会社博報堂
  • 3.株式会社サイバーエージェント
  • 4.株式会社アサツーディ・ケイ
  • 5.D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
  • 6.株式会社大広
  • 7.株式会社ジェイアール東日本企画
  • 8.株式会社東急エージェンシー
  • 9.株式会社オプトホールディングス
  • 10.株式会社セプテーニ・ホールディングス
  • 11.株式会社読売広告社
  • 12.株式会社デルフィス(トヨタ・コニック・プロ株式会社)
  • 13.株式会社デジタルガレージ
  • 14.株式会社アイレップ
  • 15.株式会社電通東日本
  • 16.株式会社クオラス
  • 17.株式会社アドウェイズ
  • 18.株式会社朝日広告社
  • 19.株式会社日本経済社
  • 20.株式会社電通九州
  • 21.株式会社ファンコミュニケーションズ
  • 22.株式会社日本経済広告社
  • 23.GMOアドパートナーズ株式会社
  • 24.株式会社アイプラネット
  • 25.株式会社インタースペース
  • 26.株式会社フロンテッジ
  • 27.株式会社ベクトル
  • 28.株式会社メトロアドエージェンシー
  • 29.株式会社フルスピード
  • 30.バリューコマース株式会社

デジタル広告代理店で売上が大きい企業の3つの特徴

デジタル広告代理店で売上が多い企業をTOP30で紹介しました。次は、売上が多いデジタル広告代理店の特徴を3つに分けて解説していきます。これから紹介する3つの特徴に当てはまっている企業であれば、先ほど紹介されていない企業でも将来的に大きな売上を残せる可能性はあると言えるでしょう。

事業が多角化している

売上が多い企業は1つの事業に依存することなく、様々な事業展開を行っています。広告と類似しているサイト制作やメディア運用だけでなく、全く異なる業態を事業展開している企業も少なくありません。事業が多角化していることで収益源が増え、1つの事業が失敗しても他で補えるリスクヘッジも行えています。

対応できる業務の幅が広い

売上が多い企業は対応できる業務の幅が広く、依頼された内容を全て自社で完結できる体制が整っている場合が多いです。例えばリスティング広告を回したいという依頼が来たとすると、ランディングページの制作を外注する広告代理店は少なくありません。しかしながら、ランディンページの構築から運用まで請け負える広告代理店であれば、広告運用以外の部分でも利益を作ることが可能です。対応できる業務の幅が広く全ての作業を自社で請け負える体制が整っている企業は、売上を大きく伸ばして傾向にあります。

人材を増やしている

デジタルマーケティングを主軸としている会社は、市場成長率も高く、売上の大きな会社程、常に人を欲している傾向があります。積極採用を常に行っている会社は将来的な成長も期待できると考えられます。

デジタル広告代理店でおすすめの企業5選

今までの記事を読んで、どのデジタル広告代理店に転職しようか悩む方も多いと思います。そこで、皆さんがよく転職時に思い浮かべる、転職するのにおすすめのデジタル広告代理店を3つに厳選して解説していきます。

サイバーエージェント

サイバーエージェントは広告代理店として大成功を収めた企業で、就職・転職市場でも非常に人気があります。既に大企業の仲間入りを果たしていますが、未だにベンチャー時代の社風が流れているのが大きな特徴でしょう。育成体制も充実していて、若手時代から裁量権のある仕事を任せられる人も多いようです。それだけでなく、事業が多角化されている為、広告代理店の中でも安定していると言えます。

企業の将来性や自分のスキルアップを考慮すると、サイバーエージェントは非常におすすめの企業です。

株式会社オプトホールディングス

株式会社オプトホールディングスは、広告代理事業に強みを持っているのが特徴です。

他の売上が多い広告代理店に比べて事業は多角化されていませんが、他にもサービス開発などを請け負っています。

事業が多角化されていると会社は安定しますが、自分の好きな業務を請け負えるという保証はありません。部署移動になれば、マーケティングを志望しているにも拘らず、経理や人事を請け負う可能性もあります。

株式会社オプトホールディングスであれば、事業がそこまで多角化されていない為、広告に特化して仕事ができる可能性が高いです。

本気で広告運用の仕事だけをしたい人は、株式会社オプトホールディングスをおすすめします。

株式会社セプテーニ・ホールディングス

株式会社セプテーニ・ホールディングスは、海外進出に力を入れている広告代理店です。

・アメリカ
・韓国
・ベトナム
・シンガポール
・中国
・台湾
・マレーシア
・インドネシア

既に上記の8カ国に拠点を置いて事業を展開しています。

日本だけでなく海外のマーケティングにも挑戦したいと考えている人は、株式会社セプテーニ・ホールディングスは非常におすすめの企業になります。また他の広告代理店と比べて、動画広告に力を入れているのも大きな特徴の1つです。5Gの到来によって動画広告の需要は一気に伸びると予測されています。時代に合わせて、新しい事業を取り入れるのも株式会社セプテーニ・ホールディングスの特徴です。

株式会社博報堂

株式会社博報堂はクリエイティビティを重視してデジタルマーケティングを主軸とする多角的なサービスを提供している大手企業です。博報堂の子会社もたくさんあり、博報堂プロダクツや博報堂デジタルなど、特化型の子会社も含めて転職先として検討してみる価値があります。

博報堂は研究所・シンクタンクを持っているのが特徴です。博報堂生活総合研究所、博報堂ブランド・イノベーションデザイン若者研究所、博報堂シニアビジネスフォース新しい大人文化研究所、博報堂キャリジョ研など、独自性が高くて注目度の高い分野の研究組織が作られています。

インサイト分析や市場リサーチを通して最新の情報を集めているのが博報堂の特徴です。新しいトレンドを生み出すチャンスを手に入れられる可能性が高く、イノベーションを起こしたい人にとって魅力的な舞台が提供されています。

D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社

D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社はインターネット広告に注力してきたメディアレップで、デジタルマーケティングの基本を網羅的に身につけてマーケターとして成長したいならうってつけの企業です。

データ×テクノロジー・コンテンツマーケティング・クリエイティブを主軸とする広告取引関連サービスを提供する立場で大手から中小まで幅広く対応していると着実に実力が身につきます。グローバル展開もしているので、デジタル広告代理店で活躍する上で必要なノウハウを一通り習得できるでしょう。

DACは本気でデータドリブンのデジタル広告運用をする舞台を手に入れたい人にも、ステップアップと考えて他社への転職やベンチャー企業の設立をしたい人にも適しています。総合力を育みたいならDACを検討してみると良いでしょう。

デジタル広告代理店を選ぶ際のポイント2選

最後に、デジタル広告代理店へ転職する人達に向けて、どのように企業を選べば良いのかポイントを2つ解説していきます。これから紹介する2つのポイントを意識することで、良い企業を選べるようになるでしょう。

若手に与えられる裁量権

企業によって人材育成の方法は異なりますが、できるだけ若手に裁量権が与えられる企業に入社することをおすすめします。

大企業の多くは若手に雑務を請け負わせることが多く、裁量権がほとんど与えられません。裁量権を与えられないと自発的に行動する機会が少なくなり、言われたことだけをやる機械になってしまいます。

裁量権を与えられる企業に入社することで、自発的にビジネスの意思決定を行える為、早く成長することが可能です。

時流に合わせた事業展開ができているのか

広告代理店はGoogleのアップデートや5Gなどの外部要因で、技術や知識を定期的にアップデートしなければいけません。

言い換えると、昔から全く事業内容が変わっていない広告代理店は時流に追い付いて行けてない為、最終的には経営が存続できないでしょう。

先ほどおすすめの企業として紹介した「株式会社セプテーニ・ホールディングス」は、5Gが主流になることを予測して、動画広告に力を入れたようです。

これから広告代理店への入社を予定しているのであれば、時流に合わせて事業を展開できている企業を選びましょう。

納得できる人事評価制度

デジタル広告代理店で働く上では成果に紐づいた評価があるのがモチベーションになります。ただ挑戦の機会を手に入れられるだけでなく、成果を出したら正当に評価される人事評価制度が整っているのが大切です。

博報堂やDACでは公正評価を重視していて、出した成果に基づいて給与が上がります。他社でも人事評価制度を整えていることが多いですが、特に売上高が高い企業では社員が納得できる制度整備を進めている傾向があります。

人事評価制度のあり方は自分が納得できるかどうかが重要なポイントです。転職先の検討をするときには何が大きく評価されるのか、査定の基準は何なのかを確認しておきましょう。

デジタル広告代理店の売上高ランキングまとめ

本記事では、WEBマーケティング業界への転職を考えている人に向けて、日本で売上高が大きいデジタル広告代理店をランキング形式で紹介しました。もちろん売上が多い広告代理店は素晴らしいですが、転職をするのであれば売上以外にも見るべきポイントがあります。

本記事では転職におすすめの広告代理店を紹介しましたが、他にも素晴らしい企業はあります。自分に合う企業を選定して、WEBマーケティング業界へ転職しましょう。

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27歳 M.Oさん 不動産会社の営業職から、某アドテクノロジーベンダーに転職

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●●さん※Y.Sさんからご紹介いただいた求職者様 も「すごい人だね。」とおっしゃっていました。笑
引き続きご相談いただけるとのことありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

24歳 Y.Sさん 教育系のベンチャー企業から、某ネット広告代理店に転職

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