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PPC広告とは-その意味とリスティング広告との違い、特徴について-

2002年に登場し、インターネットの発展に伴い広告費が増加しているリスティング広告ですが、PPC広告との違いが分からないという方もいると思います。
そこで本日はPPC広告についてまとめました。

PPC広告とは、クリック課金型の広告全般のこと

PPC広告とは、Pay Per Click Advertisingの略語で、クリック課金型の広告全般のことです。
Imp保証の場合、ユーザーに対して広告を表示した際に課金されますが、クリック課金の場合は、たとえ広告を100万回表示させてもクリック0であれば広告費が発生することはありません。
料金計算の例としては、クリック単価が50円の広告を出稿し、1,000回クリックされた場合は、500,000円が広告費として発生します。

リスティング広告との違い

リスティング広告は検索連動型広告のみを指す言葉に対して、PPC広告はクリックされるごとに課金される広告形態全般のことを指します。
リスティング広告はクリック課金形式なので「PPC広告の1つ」と言い換えることができるでしょう。
その他の代表的なPPC広告は、Yahoo!プロモーション広告、GoogleAdWords、Indeed、nend、Facebook広告、Instagram広告などになります。

PPC広告の特徴は個人でも出稿が可能なこと

PPC広告の特徴の一つとして、個人でもアカウントを開設することが出来ます。
また、クリック課金である特徴を活かして個人のアフィリエイターがPPC広告を配信し、アフィリエイト報酬とPPC広告の配信費用の差額で利益を得るPPCアフィリエイトという言葉も存在します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
インターネットの高速化やスマホの普及により、若者を中心にインターネットを閲覧する時間が増えています。
それに伴い、広告の配信量が増加し、比例してPPC広告市場も伸びることが予想されます。

【関連記事】
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