【サイバーエージェントへの転職を検討している人向け】グループ子会社まとめ

digireka!では、デジタルマーケティング業界に特化した転職支援を実施しています。サイバーエージェントは、デジタルマーケティング業界への転職を考えている人であれば、一度は選択肢として検討するであろうインターネット広告トップシェアの会社です。若手に権限移譲することで知られ、多くの子会社を設立し、多数の20代若手社員を代表取締役として抜擢しています。連結子会社総数は106社、関連会社は10社となります。

今日は、サイバーエージェントが多数保有する子会社についてまとめました。

サイバーエージェントへの転職を検討されている方は、こちらの記事も是非ご確認ください。
中途採用でサイバーエージェントに転職を目指す人は知っておきたい。サイバーエージェント徹底解剖

メディア事業関連子会社

メディア事業は、AbemaTVを筆頭に、現在サイバーエージェントが最も力を入れているといっても過言ではない事業です。次世代スマートフォンメディアとして、国内唯一無二の存在であるAbemaTVはテレビ朝日と共同で運営されています。200億円の営業赤字を出しながらも先行投資時期と位置づけ、他の事業であげた収益をAbemaTVに投資しています。これほどの赤字を出しながらもサービスを継続運営出来るのは、同社が他事業で大きな収益をあげているからであり、他企業に対する圧倒的な参入障壁になっています。消費者のテレビ離れとモバイル動画市場の成長は顕著であり、国内モバイル動画市場において唯一無二のサービスであるAbemaTVは、相当なポテンシャルを秘める事業です。

その他にも、エイベックス・デジタルと共同運営の音楽ストリーミングサービスである「AWA」や、恋活アプリ「タップル誕生」など、ス成長を続ける注目市場で複数の事業を展開しています。同社がスマートフォン時代の次世代メディアを牽引していく存在であることは言うまでもないでしょう。

[su_box title=”メディア事業子会社一覧” box_color=”#f2b650″ title_color=”#000000″]

・株式会社AbemaTV (AmebaTV運営)
・AWA株式会社 (音楽ストリーミングサービス「AWA」運営)
・株式会社マッチングエージェント (恋活アプリ「タップル誕生」運営)
・株式会社ブックテーブル (電子コミックサービス「読書のお時間です by Ameba」運営)
・株式会社プレイモーション (マッチングアプリ「CROSS ME」運営)
・株式会社ASTROBOX (「Ameba占い館SATORI」運営)
・株式会社AJA(レコメンドエンジン・SSP・PMPの開発・販売)
・株式会社ドットマネー(ポイント交換プラットフォーム「ドットマネー by Ameba」運営)
・株式会社LIVE STA.(コスメ紹介YouTubeチャンネル「KANCOS HOLIC」運営)
・株式会社 新R25(WEBメディア「新R25」運営)
・株式会社買えるAbemaTV社
・株式会社7gogo(著名人の公開グループトークアプリ「7gogo」)
・株式会社CAmotion (マッチングアプリ開発)[/su_box]

ゲーム事業関連子会社

ゲーム事業においては、Cygamesを筆頭に、2017年の業績が好調に推移しました。「ジョーカー~ギャングロード~」「グランブルーファンタジー」「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」「Shadowverse」「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」「バンドリ! ガールズ バンドパーティ!」の主力7タイトルの業績が好調に推移したことが要因です。今後も、1,2タイトルを毎年ヒットタイトルとしてリリースしていくことを目標にしています。現在はCygamesと任天堂との協業タイトル「ドラガリアロスト」「ウマ娘プリティダービー」の新作2タイトルに期待がかかります。同社のゲーム事業の強みは、順調にヒットタイトルを生み出し、ポートフォリオが構築出来ている点にあります。ガンホーやミクシィのように爆発的なヒットタイトルをリリースした経緯こそなけれど、その分堅実に、次々とヒットタイトルを生み出しています。

同社が他事業に負けず劣らず、ゲーム市場に関しても強い存在感を放っていることがよく分かります。

[su_box title=”ゲーム事業子会社一覧” box_color=”#f2b650″ title_color=”#000000″]

・株式会社Cygames
・株式会社サムザップ
・株式会社ジークレスト
・株式会社アプリボット
・株式会社グリフォン
・株式会社グレンジ
・株式会社GOODROID
・株式会社アールフォース・エンターテインメント
・株式会社Craft Egg
・株式会社QualiArts
・株式会社ニジスタ
・株式会社VR Agent
・株式会社ポンテム[/su_box]

広告事業関連子会社

サイバーエージェントの広告事業は、国内トップシェアを誇ります。1998年の創業以来、同社の急成長を長年に渡って牽引してきました。
2017年は過去最高売上げを記録しています。

引用:)株式会社サイバーエージェント「2017年通期決算発表」

中でもスマートフォン広告の売上比率が80%と高く、同社は今後の注力領域を

・インフィード広告
・動画広告

としています。
同社のインフィード広告部門は2015年に設立されています。
市場トッププレイヤーとして早い段階から成長領域を予測し、見事現在の成長を牽引する領域となっています。現在の市場に強さも、2010年ごろに同業他社のどこよりも早く全社でスマホシフトを押し進めた結果です。また、自社で様々なメディアを保有しており、自社開発・運営のメディアを販売できる点も強みです。加えて、高い運用力で広告効果を生み出す体制も万全です。今後も引き続き、日本のインターネット広告市場を牽引していく存在です。

[su_box title=”広告事業子会社一覧” box_color=”#f2b650″ title_color=”#000000″]

・株式会社CyberZ(スマートフォンに特化した広告マーケティング事業)
・株式会社CA Wise(インターネット広告代理事業)
・株式会社マイクロアド(データプラットフォーム事業)
・株式会社AMoAd(スマートフォン向けアドプラットフォーム事業)
・株式会社CCPR(著名人キャスティング事業)
・株式会社CyberBull(動画広告代理事業)
・株式会社CyberOwl(メディア開発事業)
・株式会社シロク(スマートフォン等次世代端末・モバイル・インターネットを利用した各種情報提供サービスの企画、制作及び運営)
・株式会社WAVEST(スマートフォン向けサービス運営)
・株式会社シーエー・アドバンス(インターネット広告事業)
・株式会社AIメッセンジャー(チャットボット開発事業)
・株式会社CyCAST(ビジネスコミュニティ事業)
・株式会社CA Young Lab(若年層マーケティング事業)
・株式会社CGチェンジャー(3DCG動画広告制作)
・株式会社AVATTA(フォトグラメトリースタジオ事業、およびAR / VR等3DCG制作事業など)
・株式会社CA ABEJA(広告クリエイティブ自動生成システムの研究開発・販売)
・株式会社CyberACE(インターネット広告事業)
・株式会社Ca Design(クリエイティブソリューション事業)
・株式会社CYPAR(AI によるクリエイティブ・ソリューションの研究開発・提供 ) [/su_box]

その他事業子会社

サイバーエージェントは、基幹事業であるメディア・ゲーム・広告以外にも様々な領域にて事業展開を行っています。コンテンツ事業・広告事業を行うシーエー・モバイルは2000年の設立、結婚準備クチコミ情報サイトを運営するウエディングパークは1999年の設立とそれぞれ同社子会社の中でも歴史が長く、シーエー・モバイルはイグニス代表取締役社長の銭 錕氏などの起業家を輩出しています。近年では、小学生向けプログラミング教育事業を行う株式会社CA Tech Kidsや、クラウドファンディングサイトの運営を行うMakuakeなど、注目の新規事業領域を担う子会社も続々と設立されています。直近では、JリーグクラブFC町田ゼルビアを運営する株式会社ゼルビアがグループ参画したことで話題になりました。

[su_box title=”他事業子会社一覧” box_color=”#f2b650″ title_color=”#000000″]

・株式会社シーエー・モバイル(広告事業/コンテンツ事業)
・株式会社ウエディングパーク(クチコミサイト「ウエディングパーク」の企画・運営)
・株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ(ベンチャーキャピタル事業)
・株式会社CA Tech Kids(小学生向けプログラミング教育事業)
・株式会社マクアケ(クラウドファンディングサイトの運営)
・株式会社サイバーエージェントウィル(障害者雇用促進の為の特例子会社)
・株式会社ハシゴ(サイバーエージェントグループ内へのインターン生紹介)
・株式会社DDTプロレスリング(スポーツ等興行団)
・株式会社サイバーエージェントビットコイン(仮想通貨関連事業)
・株式会社ゼルビア (プロサッカー試合の開催・運営等)[/su_box]

海外事業子会社

その他、サイバーエージェントは海外に7拠点を有しています。

[su_box title=”海外子会社一覧” box_color=”#f2b650″ title_color=”#000000″]

CyberAgent NYC,Inc.(ニューヨークオフィス)
CyberAgent America, Inc.(サンフランシスコオフィス)
CyberAgent Beijing, Inc.(北京オフィス)
CyberAgent, Inc. Korea(韓国オフィス)
CyberAgent,Inc.Taiwan Branch(台湾オフィス)
CA ADVANCE Vietnam Co., Ltd(ベトナムオフィス)
CyberAgent AD.AGENCY SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポールオフィス)[/su_box]

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は、サイバーエージェントのグループ各社についてまとめました。基幹事業を柱に様々な子会社を設立しつつ、スポーツやクラウドファウンディングなど、幅広い領域に事業展開していることがよく分かります。特定領域に収益依存することなく事業ポートフォリオを組み、常に新しい領域に対し素早く事業展開していくことで成長を遂げてきました。今後の同社の動きにも要注目です。

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